2026年8月10日
江戸川1R 買い目公開前
金山立樹が逃げ主導、上村宏太のセンター攻勢警戒。
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江戸川 2026年8月10日(月)
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買い目公開前・結果確定・締切 11:14
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇金山立樹選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.09(メンバー首位)を評価し、金山立樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は48.8%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇上村宏太選手のセンター攻めです。金山立樹が先マイを守れば板倉敦史が内を残し、上村宏太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、板倉敦史はボート2連率48.9%で、金山立樹の28.9%を上回ります。金山立樹の先マイが流れれば板倉敦史の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇上村宏太選手。モーター2連率40.9%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。金山立樹が先に回る場合は、上村宏太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、上村宏太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇奥平拓也選手。当地勝率5.50(メンバー首位)と当地2連率35.1%(メンバー首位)を評価し、奥平拓也が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果待ち
結果は3-1-6、決まり手はまくり差し。上村宏太が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、金山立樹が二着、奥平拓也が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
レース時は風速4メートル、波高5センチで、波のある水面でした。3コースの上村宏太はコンマ19、内隣の板倉敦史はコンマ15。スタートではコンマ04先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。一着の上村宏太は二着の金山立樹に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金山立樹は三着の奥平拓也に1.3秒差をつけてゴールしました。