公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は6号艇藤原菜希選手、機力は2号艇海野ゆかり選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
田口節子が逃げ主導、三浦永理のセンター攻勢警戒。
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は6号艇藤原菜希選手、機力は2号艇海野ゆかり選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは1号艇田口節子選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.80(メンバー首位)を評価し、田口節子がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は4号艇三浦永理選手のセンター攻めです。田口節子が先マイを守れば海野ゆかりが内を残し、三浦永理の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇三浦永理選手。全国勝率7.32(メンバー上位)と当地2連率62.5%(メンバー上位)を評価します。田口節子が先に回る場合は、三浦永理がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、三浦永理が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇海野ゆかり選手。モーター2連率46.0%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、海野ゆかりが差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇田口節子選手を軸に取ります。展示タイムは田口節子が6.73でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの海野ゆかりもスタート展示をそろえ、インの田口節子にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇田口節子選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は海野ゆかりを二着、三浦永理を三着に置きます。海野ゆかりが差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは三浦永理がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を海野ゆかりに据えたまま、三着を櫻本あゆみまで広げる1-2-3、二着を三浦永理へ替える1-4-2・1-4-3、二着を櫻本あゆみへ替える1-3-2を残します。
対抗は4号艇三浦永理選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は田口節子を二着、海野ゆかりを三着に置きます。田口節子が三浦永理の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは海野ゆかりが先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は4-1-2、決まり手は抜き。三浦永理が道中で前を捉えて先頭に立ち、田口節子が二着、海野ゆかりが三着に続きました。対抗に置いた4-1-2で的中です。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。最も早いスタートは1号艇田口節子選手のコンマ10で、三浦永理は4コースからコンマ14のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の三浦永理は二着の田口節子に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田口節子は三着の海野ゆかりに2.3秒差をつけてゴールしました。