展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
藤原菜希がセンター自在戦。
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 14:02
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇藤原菜希選手。当地勝率8.07(メンバー首位)と当地2連率72.4%(メンバー首位)を評価し、藤原菜希がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの藤原菜希が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の山下奈緒が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば藤原菜希が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中曽瑠華はモーター2連率37.8%で、藤原菜希の30.6%を上回ります。中曽瑠華が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、藤原菜希は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇池田浩美選手。全国勝率5.14(メンバー上位)と当地2連率46.7%(メンバー上位)を評価します。藤原菜希が先に回る場合は、池田浩美が藤原菜希の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。池田浩美は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、池田浩美がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇瀧川千依選手。先に回れる1号艇の利を評価し、瀧川千依が藤原菜希の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は3-5-2、決まり手はまくり。藤原菜希が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、池田浩美が二着、山下奈緒が三着に続きました。中心候補の藤原菜希は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速4メートル、波高10センチでした。レース時は風速2メートルまで下がり、波高は10センチのままでした。3コースの藤原菜希はコンマ08。内隣の山下奈緒はコンマ17で、藤原菜希がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。藤原菜希は二着の池田浩美に2.8秒差をつけてゴールしました。二着の池田浩美と三着の山下奈緒も0.2秒差でした。