展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
平田さやかがセンター攻勢、中北涼の先マイも。
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 11:51
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇平田さやか選手。当地勝率6.34(メンバー首位)と当地2連率46.5%(メンバー首位)を評価し、平田さやかがセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの平田さやかが先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の喜多那由夏が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば平田さやかが全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇中北涼選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率4.72(メンバー上位)を評価します。平田さやかが先に回る場合は、中北涼が平田さやかの攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、中北涼が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇喜多那由夏選手。2コースから差せる並びを評価し、喜多那由夏が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。中北涼が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、平田さやかが二着、瀧川千依が三着に続きました。中心候補の平田さやかは二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速4メートル、波高5センチでした。レース時は風速6メートル、波高10センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの中北涼はコンマ27、2〜4コースで最も早かった3号艇平田さやか選手はコンマ28。内の攻防が拮抗したぶん、中北涼のイン先マイが着順を分けました。
一着の中北涼は二着の平田さやかに1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の平田さやかは三着の瀧川千依に2.3秒差をつけてゴールしました。