2026年9月21日
江戸川5R レース展望
室田泰史は差し基本、南佑典の先攻めが分岐点。
江戸川競艇無料予想 編集部
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇室田泰史選手。当地勝率6.86(メンバー首位)と当地2連率51.2%(メンバー首位)を評価し、室田泰史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの長尾京志郎が作る先マイです。室田泰史が差し場を外さず残る形を本線に、長尾京志郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの長尾京志郎はボート2連率39.2%で、室田泰史の29.2%を上回ります。長尾京志郎が先に回れば差し場自体が狭くなるため、室田泰史は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇南佑典選手。今節の直近2走を3着、1着にまとめた走りと全国勝率5.74(メンバー首位)を評価します。室田泰史が先に回る場合は、南佑典が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、南佑典が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇長尾京志郎選手。先に回れる1号艇の利を評価し、長尾京志郎が室田泰史の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。長尾京志郎は今節5走のうち4走が5着以下です。長尾京志郎は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
中止
このレースは中止となりました。舟券の結果検証は行いません。