公開買い目
- 本線1›4›5100円
- 対抗4›1›5100円
- 押さえ1›5›4100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇山口真喜子選手、機力は2号艇岩崎麗子選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
海野ゆかりが逃げ主導、山口真喜子のセンター攻勢警戒。
2026年10月9日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇山口真喜子選手、機力は2号艇岩崎麗子選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇海野ゆかり選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、海野ゆかりがスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は4号艇山口真喜子選手のセンター攻めです。海野ゆかりが先マイを守れば岩崎麗子が内を残し、山口真喜子の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇山口真喜子選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.00(メンバー首位)を評価します。海野ゆかりが先に回る場合は、山口真喜子がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山口真喜子が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇平田さやか選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地2連率46.5%(メンバー首位)を評価し、平田さやかがセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇海野ゆかり選手を軸に取ります。展示タイムは海野ゆかりが6.71でメンバー2番手です。スタート展示では海野ゆかりが上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇山口真喜子選手が2コースの岩崎麗子より先行しました。インの海野ゆかりは先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇海野ゆかり選手の一着。代表は1-4-5です。相手順は山口真喜子を二着、平田さやかを三着に置きます。山口真喜子がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは平田さやかがセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を山口真喜子に据えたまま、三着を植竹玲奈まで広げる1-4-3、二着を平田さやかへ替える1-5-4を残します。
対抗は4号艇山口真喜子選手の一着。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は4-1-5です。相手順は海野ゆかりを二着、平田さやかを三着に置きます。海野ゆかりが山口真喜子の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは平田さやかが山口真喜子のまくりに乗って外を回り、三着へ続くと読みます。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。海野ゆかりが1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、植竹玲奈が二着、深見亜由美が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の植竹玲奈と三着の深見亜由美をこの順へ結べず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの海野ゆかりはコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇岩崎麗子選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、海野ゆかりが先マイを決め、岩崎麗子の攻めを封じました。海野ゆかりは二着の植竹玲奈に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の植竹玲奈は三着の深見亜由美に0.9秒差をつけてゴールしました。