展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
鳥居塚孝博は差し基本、戸塚邦好の先攻めが分岐点。
2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 11:41
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇鳥居塚孝博選手。全国勝率6.12(メンバー首位)とモーター2連率42.0%(メンバー上位)を評価し、鳥居塚孝博が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、鳥居塚孝博が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの有山望が作る先マイです。鳥居塚孝博が差し場を外さず残る形を本線に、有山望のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇戸塚邦好選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率6.48(メンバー首位)を評価します。鳥居塚孝博が先に回る場合は、戸塚邦好がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、戸塚邦好が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇中村楓選手。モーター2連率44.9%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、中村楓が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。中村楓は今節5走のうち3走が5着以下です。中村楓は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。有山望が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、戸塚邦好が二着、高橋直哉が三着に続きました。中心候補の鳥居塚孝博は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの有山望はコンマ04、2〜4コースで最も早かった2号艇鳥居塚孝博選手はコンマ07。有山望がスリットで先手を取り、鳥居塚孝博を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の有山望は二着の戸塚邦好に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の戸塚邦好は三着の高橋直哉に1.9秒差をつけてゴールしました。