展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
三嶌誠司が差し狙う、渡邉俊介の逃げも警戒。
2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:56
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇三嶌誠司選手。今節5走で1着3回の実績と当地勝率6.79(メンバー首位)を評価し、三嶌誠司が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの渡邉俊介が作る先マイです。三嶌誠司が差し場を外さず残る形を本線に、渡邉俊介のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇渡邉俊介選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.29(メンバー上位)を評価します。三嶌誠司が先に回る場合は、渡邉俊介が三嶌誠司の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、渡邉俊介が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇森雄利選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、森雄利が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。渡邉俊介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹内来が二着、佐竹太一が三着に続きました。中心候補の三嶌誠司は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速3メートル、波高5センチでした。レース時は風速1メートルまで下がり、波高は5センチのままでした。1コースの渡邉俊介はコンマ13、2〜4コースで最も早かった3号艇森雄利選手はコンマ19。渡邉俊介がスリットで先手を取り、森雄利を抑えて先マイの態勢を作りました。渡邉俊介は二着の竹内来に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の竹内来は三着の佐竹太一に1.8秒差をつけてゴールしました。