展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
北山康介は自在戦、竹田吉行の壁をどう越えるか。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
展望・結果・締切 12:38
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇北山康介選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.67(メンバー首位)を評価し、北山康介がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの北山康介が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の佐藤大騎が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば北山康介が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇竹田吉行選手。モーター2連率35.2%(メンバー首位)と全国勝率5.15(メンバー上位)を評価します。北山康介が先に回る場合は、竹田吉行が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、酒井俊弘の先マイを待って竹田吉行が空いた内へ差し込む読みです。竹田吉行は今節5走して3着以内がありません。竹田吉行を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は6号艇安藤瑠希選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績とボート2連率37.0%(メンバー首位)を評価し、安藤瑠希が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は4-6-1、決まり手はまくり。北山康介が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、安藤瑠希が二着、酒井俊弘が三着に続きました。中心候補の北山康介は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
4コースの北山康介はコンマ24、内隣の佐藤大騎はコンマ23。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の北山康介は二着の安藤瑠希に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の安藤瑠希は三着の酒井俊弘に1.0秒差をつけてゴールしました。