展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
井上一輝がセンター自在戦。
2026年10月18日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
展望・結果・締切 15:22
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇井上一輝選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.87(メンバー首位)を評価し、井上一輝がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの井上一輝が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の向井田直弥が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば井上一輝が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は5号艇杉山裕也選手。今節3走で1着2回の実績と全国勝率7.11(メンバー首位)を評価します。井上一輝が先に回る場合は、杉山裕也が井上一輝の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。杉山裕也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、杉山裕也がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇荒井翔伍選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、荒井翔伍が井上一輝の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は6-3-4、決まり手はまくり差し。中本大樹が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、井上一輝が二着、藤原孝斗が三着に続きました。中心候補の井上一輝は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回も6コースの中本大樹がまくり差しを決め、イン以外の決着が続きました。6コースの中本大樹はコンマ17、内隣の杉山裕也はコンマ12。スタートではコンマ05先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。一着の中本大樹と二着の井上一輝は、ゴールで0.1秒差の接戦でした。二着の井上一輝は三着の藤原孝斗に1.6秒差をつけてゴールしました。