展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
河野大は差し基本、大崎翔の先攻めが分岐点。
2026年10月18日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
展望・結果・締切 13:56
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇河野大選手。全国勝率6.28(メンバー首位)と全国2連率41.8%(メンバー首位)を評価し、河野大が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、河野大が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの河内一馬が作る先マイです。河野大が差し場を外さず残る形を本線に、河内一馬のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇大崎翔選手。当地勝率5.80(メンバー首位)と当地2連率35.6%(メンバー首位)を評価します。河野大が先に回る場合は、大崎翔がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、大崎翔が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇横井健太選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率47.9%(メンバー首位)を評価し、横井健太がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は4-2-6、決まり手はまくり差し。大崎翔が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、河野大が二着、荒牧凪沙が三着に続きました。中心候補の河野大は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速5メートル、波高10センチでした。レース時は風速3メートル、波高5センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。4コースの大崎翔はコンマ05。内隣の竹田吉行はコンマ08で、大崎翔がコンマ03早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の大崎翔は二着の河野大に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の河野大は三着の荒牧凪沙に2.1秒差をつけてゴールしました。