展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
石渡翔一郎が逃げ主導、山本浩輔の差し警戒。
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 11:14
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山本浩輔選手。当地勝率6.29(メンバー首位)と当地2連率57.1%(メンバー首位)を評価し、山本浩輔が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。山本浩輔は今節6走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの石渡翔一郎が作る先マイです。山本浩輔が差し場を外さず残る形を本線に、石渡翔一郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇石渡翔一郎選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.89(メンバー首位)を評価します。山本浩輔が先に回る場合は、石渡翔一郎が山本浩輔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、石渡翔一郎が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇阿波勝哉選手。モーター2連率52.5%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、阿波勝哉がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-5-6、決まり手は抜き。石渡翔一郎が道中で前を捉えて先頭に立ち、阿波勝哉が二着、古田祐貴が三着に続きました。中心候補の石渡翔一郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの石渡翔一郎はコンマ15のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の石渡翔一郎と二着の阿波勝哉は0.4秒差。ゴールでは石渡翔一郎が先着を保ちました。二着の阿波勝哉は三着の古田祐貴に1.9秒差をつけてゴールしました。