展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
中島昂章の攻めから岩瀬裕亮が浮上へ。
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 14:02
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇岩瀬裕亮選手。今節6走で1着3回の実績と当地勝率7.35(メンバー首位)を評価し、3号艇中島昂章選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ岩瀬裕亮がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇岩瀬裕亮選手が一着へ届くかは、3号艇中島昂章選手の先制で差し場が開くかにかかります。中島昂章が内へ攻め込めば岩瀬裕亮は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る山本浩輔は当地2連率57.1%で、岩瀬裕亮の42.5%を上回ります。山本浩輔の抵抗が残ると外の岩瀬裕亮は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇澤崎雄哉選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績とボート2連率38.1%(メンバー首位)を評価します。岩瀬裕亮が先に回る場合は、澤崎雄哉が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、村本大成の先マイを待って澤崎雄哉が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇村本大成選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、村本大成が中島昂章の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は5-1-6、決まり手は差し。岩瀬裕亮が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、村本大成が二着、黒崎竜也が三着に続きました。中心候補の岩瀬裕亮は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速4メートル、波高5センチでした。レース時は風速2メートルまで下がり、波高は5センチのままでした。5コースの岩瀬裕亮はコンマ20、内隣の山本浩輔はコンマ17。スタートではコンマ03先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の岩瀬裕亮は二着の村本大成に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村本大成は三着の黒崎竜也に1.3秒差をつけてゴールしました。