展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
加藤政彦の攻めから茅原悠紀が浮上へ。
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:36
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇加藤政彦選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.09(メンバー上位)を評価し、加藤政彦がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。加藤政彦がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの加藤政彦が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の牧山敦也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば加藤政彦が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇山ノ内雅人選手。当地2連率50.0%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。加藤政彦が先に回る場合は、山ノ内雅人が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、小川知行の先マイを待って山ノ内雅人が空いた内へ差し込む読みです。山ノ内雅人は今節6走のうち3走が5着以下です。山ノ内雅人を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。
結果は4-5-6、決まり手はまくり。加藤政彦が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、古田祐貴が二着、茅原悠紀が三着に続きました。中心候補の茅原悠紀は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの加藤政彦はコンマ04。内隣の牧山敦也はコンマ13で、加藤政彦がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の加藤政彦は二着の古田祐貴に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の古田祐貴は三着の茅原悠紀に2.4秒差をつけてゴールしました。