展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
大塚康雅がセンター攻勢、上原健次郎の先マイも。
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
展望・結果・締切 15:22
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇大塚康雅選手。当地勝率5.21(メンバー首位)と当地2連率34.8%(メンバー上位)を評価し、大塚康雅がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの大塚康雅が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の佐竹友樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大塚康雅が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇上原健次郎選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率49.4%(メンバー首位)を評価します。大塚康雅が先に回る場合は、上原健次郎が大塚康雅の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、上原健次郎が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇野間大樹選手。当地2連率40.0%(メンバー首位)とモーター2連率38.5%(メンバー上位)を評価し、野間大樹が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。上原健次郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大塚康雅が二着、野間大樹が三着に続きました。中心候補の大塚康雅は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速6メートル、波高5センチでした。レース時は風速5メートルまで下がる一方、波高は10センチまで上がりました。1コースの上原健次郎はコンマ19、2〜4コースで最も早かった2号艇佐竹友樹選手はコンマ20。内隣の壁が残る隊形から、上原健次郎が先マイを決め、佐竹友樹の攻めを封じました。
一着の上原健次郎は二着の大塚康雅に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大塚康雅と三着の野間大樹は0.7秒差で、大塚康雅が先着を保ちました。