展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
相原利章が逃げ主導、鈴木猛のセンター攻勢警戒。
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 14:52
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇相原利章選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.00(メンバー首位)を評価し、相原利章がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇西村豪洋選手のセンター攻めです。相原利章が先マイを守れば中田友也が内を残し、西村豪洋の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は5号艇中田友也選手。全国勝率5.64(メンバー首位)と全国2連率38.6%(メンバー首位)を評価します。相原利章が先に回る場合は、中田友也がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、中田友也がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
結果は4-5-1、決まり手はまくり。鈴木猛が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、中田友也が二着、相原利章が三着に続きました。中心候補の相原利章は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの鈴木猛はコンマ15、内隣の西村豪洋はコンマ16。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。鈴木猛は二着の中田友也に3.0秒差をつけてゴールしました。二着の中田友也は三着の相原利章に1.4秒差をつけてゴールしました。