展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
池永太がセンター攻勢、鈴木裕隆の先マイも。
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:56
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇池永太選手。当地勝率6.58(メンバー首位)と当地2連率45.0%(メンバー首位)を評価し、池永太がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの池永太が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の吉田祐貴が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば池永太が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の萩原知哉はボート2連率43.1%で、池永太の32.5%を上回ります。萩原知哉が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、池永太は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇鈴木裕隆選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.39(メンバー上位)を評価します。池永太が先に回る場合は、鈴木裕隆が池永太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、鈴木裕隆が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇吉田祐貴選手。2コースから差せる並びを評価し、吉田祐貴が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は5-3-2、決まり手はまくり差し。浦野海が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、池永太が二着、吉田祐貴が三着に続きました。中心候補の池永太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの浦野海はコンマ28、内隣の萩原知哉はコンマ26。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。浦野海は二着の池永太に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の池永太は三着の吉田祐貴に0.8秒差をつけてゴールしました。