展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
河野主樹が逃げ主導、竹之内極の差し警戒。
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 14:24
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇河野主樹選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.82(メンバー首位)を評価し、河野主樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は4号艇廣瀬真也選手のセンター攻めです。河野主樹が先マイを守れば竹之内極が内を残し、廣瀬真也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇竹之内極選手。当地勝率6.30(メンバー首位)と当地2連率54.4%(メンバー首位)を評価します。河野主樹が先に回る場合は、竹之内極が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、河野主樹の先マイを待って竹之内極が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇廣瀬真也選手。モーター2連率47.4%(メンバー首位)と全国勝率5.41(メンバー上位)を評価し、廣瀬真也がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
結果は3-1-2、決まり手はまくり差し。村越篤が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、河野主樹が二着、竹之内極が三着に続きました。中心候補の河野主樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速6メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。3コースの村越篤はコンマ19。内隣の竹之内極はコンマ25で、村越篤がコンマ06早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の村越篤と二着の河野主樹は、ゴールで0.2秒差。最後まで差の小さい決着です。二着の河野主樹は三着の竹之内極に3.2秒差をつけてゴールしました。