公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇島村隆幸選手、機力は5号艇佐藤大佑選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
池永太が逃げ主導、島村隆幸のセンター攻勢警戒。
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇島村隆幸選手、機力は5号艇佐藤大佑選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは4号艇島村隆幸選手。当地勝率7.38(メンバー首位)と当地2連率62.5%(メンバー首位)を評価し、島村隆幸がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの島村隆幸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の濱本優一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば島村隆幸が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇渡邉雄朗選手。モーター2連率40.9%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。島村隆幸が先に回る場合は、渡邉雄朗が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、池永太の先マイを待って渡邉雄朗が空いた内へ差し込む読みです。
出走表では4号艇島村隆幸選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇池永太選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と前走2着を優先し、イン逃げの形を本線にします。
2コースの渡邉雄朗もスタート展示をそろえ、インの池永太にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇池永太選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は島村隆幸を二着、渡邉雄朗を三着に置きます。島村隆幸がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは渡邉雄朗が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を佐藤大佑へ替える1-5-2、二着を濱本優一へ替える1-3-2を残します。
対抗は4号艇島村隆幸選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は池永太を二着、渡邉雄朗を三着に置きます。池永太が島村隆幸の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは渡邉雄朗が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。池永太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渡邉雄朗が二着、山田亮太が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の渡邉雄朗と三着の山田亮太をこの順へ結べず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高10センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの池永太はコンマ02、2〜4コースで最も早かった4号艇島村隆幸選手はコンマ12。池永太がスリットで先手を取り、島村隆幸を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の池永太と二着の渡邉雄朗は0.6秒差。
ゴールでは池永太が先着を保ちました。二着の渡邉雄朗は三着の山田亮太に1.1秒差をつけてゴールしました。