展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
佐藤大佑が逃げ主導、久富政弘の差し警戒。
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
展望・結果・締切 15:22
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇佐藤大佑選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、佐藤大佑がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は4号艇相原利章選手のセンター攻めです。佐藤大佑が先マイを守れば久富政弘が内を残し、相原利章の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇久富政弘選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とボート2連率39.5%(メンバー首位)を評価します。佐藤大佑が先に回る場合は、久富政弘が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、佐藤大佑の先マイを待って久富政弘が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇相原利章選手。モーター2連率39.5%(メンバー上位)と当地2連率30.0%(メンバー上位)を評価し、相原利章がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。相原利章は今節4走のうち3走が5着以下です。相原利章は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は5-4-6、決まり手はまくり差し。森口和紀が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、相原利章が二着、西村豪洋が三着に続きました。中心候補の佐藤大佑は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、イン以外の艇が6勝しています。今回も5コースの森口和紀がまくり差しを決め、イン以外の決着が続きました。5コースの森口和紀はコンマ06。内隣の相原利章はコンマ09で、森口和紀がコンマ03早く踏み込み、内側の艇間を突きました。
一着の森口和紀は二着の相原利章に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の相原利章は三着の西村豪洋に1.8秒差をつけてゴールしました。