展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
真庭明志が逃げ主導、西川拓利の差し警戒。
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 14:24
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇真庭明志選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.30(メンバー首位)を評価し、真庭明志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇廣瀬真也選手のセンター攻めです。真庭明志が先マイを守れば西川拓利が内を残し、廣瀬真也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、廣瀬真也はモーター2連率47.4%で、真庭明志の29.7%を上回ります。真庭明志の先マイが流れれば廣瀬真也の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇西川拓利選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.21(メンバー首位)を評価します。真庭明志が先に回る場合は、西川拓利が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、真庭明志の先マイを待って西川拓利が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇廣瀬真也選手。モーター2連率47.4%(メンバー首位)と当地2連率43.3%(メンバー上位)を評価し、廣瀬真也がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。真庭明志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金子猛志が二着、西川拓利が三着に続きました。中心候補の真庭明志は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速1メートル、波高5センチでした。レース時は風速4メートルまで上がり、波高は5センチのままでした。1コースの真庭明志はコンマ15、2〜4コースで最も早かった3号艇廣瀬真也選手はコンマ18。真庭明志がスリットで先手を取り、廣瀬真也を抑えて先マイの態勢を作りました。真庭明志は二着の金子猛志に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の金子猛志と三着の西川拓利は0.6秒差で、金子猛志が先着を保ちました。