公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ5›1›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇島村隆幸選手、機力は4号艇鋤柄貴俊選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
島村隆幸が逃げ主導、蒲原健太の差し警戒。
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇島村隆幸選手、機力は4号艇鋤柄貴俊選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇島村隆幸選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.38(メンバー首位)を評価し、島村隆幸がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。島村隆幸は今節3走して3着以内がありません。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
このレースの展開の起点は3号艇佐々木翔斗選手のセンター攻めです。島村隆幸が先マイを守れば蒲原健太が内を残し、佐々木翔斗の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、鋤柄貴俊はモーター2連率45.6%で、島村隆幸の33.8%を上回ります。島村隆幸の先マイが流れれば鋤柄貴俊の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇佐々木翔斗選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.40(メンバー上位)を評価します。島村隆幸が先に回る場合は、佐々木翔斗がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、佐々木翔斗が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇野間大樹選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地2連率40.0%(メンバー上位)を評価し、野間大樹がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇島村隆幸選手を軸に取ります。展示タイムは島村隆幸が6.82で、メンバー5番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
水面は風2メートル・波高5センチ。伸び比べだけでなく、1マークで艇を流さず回れるかまで、相手に残す条件として見ます。1号艇島村隆幸選手、3号艇佐々木翔斗選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇島村隆幸選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は佐々木翔斗を二着、野間大樹を三着に置きます。佐々木翔斗がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは野間大樹がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を蒲原健太へ替える1-2-3、二着を野間大樹へ替える1-5-3、二着を鋤柄貴俊へ替える1-4-3を残します。
対抗は2号艇蒲原健太選手の一着。島村隆幸の先マイを待って差し場へ艇を向け、蒲原健太がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は島村隆幸を二着、佐々木翔斗を三着に置きます。島村隆幸が蒲原健太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは佐々木翔斗が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは5号艇野間大樹選手の一着を残します。4号艇鋤柄貴俊選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ野間大樹がまくり差してバックで抜け出す。代表は5-1-3です。この筋は島村隆幸を二着、佐々木翔斗を三着に固定します。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。島村隆幸が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐々木翔斗が二着、櫻井優が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の櫻井優まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの島村隆幸はコンマ29、2〜4コースで最も早かった2号艇蒲原健太選手はコンマ33。島村隆幸がスリットで先手を取り、蒲原健太を抑えて先マイの態勢を作りました。島村隆幸は二着の佐々木翔斗に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の佐々木翔斗は三着の櫻井優に1.7秒差をつけてゴールしました。