展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
竹之内極の攻めから山田亮太が浮上へ。
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 12:37
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇山田亮太選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.64(メンバー首位)を評価し、3号艇竹之内極選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山田亮太がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。山田亮太は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇山田亮太選手が一着へ届くかは、3号艇竹之内極選手の先制で差し場が開くかにかかります。竹之内極が内へ攻め込めば山田亮太は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇竹之内極選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.30(メンバー首位)を評価します。この竹之内極がセンターから先に動くことが、外の山田亮太に差し場を作ります。そのまま攻め切れば竹之内極、開いたところを突けば山田亮太が先頭です。
結果は3-5-4、決まり手はまくり。竹之内極が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、山田亮太が二着、久富政弘が三着に続きました。中心候補の山田亮太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速1メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの竹之内極はコンマ02。内隣の板倉敦史はコンマ06で、竹之内極がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の竹之内極は二着の山田亮太に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田亮太は三着の久富政弘に2.2秒差をつけてゴールしました。