展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
池田浩美がセンター自在戦。
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 11:42
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇池田浩美選手。当地2連率46.7%(メンバー首位)と全国2連率37.5%(メンバー首位)を評価し、池田浩美がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの池田浩美が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の深見亜由美が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば池田浩美が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇深見亜由美選手。モーター2連率41.0%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。池田浩美が先に回る場合は、深見亜由美が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、深見亜由美が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、植竹玲奈の先マイを待って深見亜由美が空いた内へ差し込む読みです。
結果は2-1-5、決まり手は抜き。深見亜由美が道中で前を捉えて先頭に立ち、植竹玲奈が二着、後藤美翼が三着に続きました。中心候補の池田浩美は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
最も早いスタートは1号艇植竹玲奈選手のコンマ11で、深見亜由美は2コースからコンマ15のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。当地の2コース1着率は19.3%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の深見亜由美は二着の植竹玲奈に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の植竹玲奈は三着の後藤美翼に2.2秒差をつけてゴールしました。