展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
山口真喜子が差し切り狙う。
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 13:29
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山口真喜子選手。全国勝率5.90(メンバー上位)とモーター2連率46.6%(メンバー上位)を評価し、山口真喜子が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、山口真喜子が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの増本杏珠が作る先マイです。山口真喜子が差し場を外さず残る形を本線に、増本杏珠のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇三浦永理選手。当地勝率7.75(メンバー首位)と当地2連率62.5%(メンバー首位)を評価します。山口真喜子が先に回る場合は、三浦永理がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、三浦永理がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇岩崎麗子選手。モーター2連率49.4%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、岩崎麗子が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は2-5-4、決まり手はまくり。山口真喜子が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、三浦永理が二着、喜多那由夏が三着に続きました。中心候補の山口真喜子は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も2コースの山口真喜子がまくりを決め、イン以外の決着が続きました。2コースの山口真喜子はコンマ29。インの増本杏珠はコンマ33で、山口真喜子がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。
一着の山口真喜子は二着の三浦永理に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の三浦永理は三着の喜多那由夏に2.8秒差をつけてゴールしました。