展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
佐藤ほのかの攻めから田口節子が浮上へ。
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:08
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇田口節子選手。全国勝率7.80(メンバー首位)とモーター2連率45.5%(メンバー首位)を評価し、4号艇笠野友紀恵選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ田口節子がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。田口節子は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇田口節子選手が一着へ届くかは、4号艇笠野友紀恵選手の先制で差し場が開くかにかかります。笠野友紀恵が内へ攻め込めば田口節子は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇笠野友紀恵選手。当地勝率6.33(メンバー首位)と当地2連率33.3%(メンバー首位)を評価します。この笠野友紀恵がセンターから先に動くことが、外の田口節子に差し場を作ります。そのまま攻め切れば笠野友紀恵、開いたところを突けば田口節子が先頭です。連下は1号艇深尾巴恵選手。先に回れる1号艇の利を評価し、深尾巴恵が笠野友紀恵の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は4-5-1、決まり手はまくり。笠野友紀恵が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、田口節子が二着、深尾巴恵が三着に続きました。中心候補の田口節子は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの笠野友紀恵はコンマ20。内隣の佐藤ほのかはコンマ26で、笠野友紀恵がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。笠野友紀恵は二着の田口節子に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の田口節子は三着の深尾巴恵に1.5秒差をつけてゴールしました。