展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
海野ゆかりがセンター自在戦。
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:35
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇海野ゆかり選手。今節5走で1着2回の実績と全国勝率6.32(メンバー首位)を評価し、海野ゆかりがセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの海野ゆかりが先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中北涼が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば海野ゆかりが全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の佐藤ほのかは当地勝率5.05で、海野ゆかりの0.00を上回ります。佐藤ほのかが先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、海野ゆかりは内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は4号艇冨名腰桃奈選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.32(メンバー上位)を評価します。海野ゆかりが先に回る場合は、冨名腰桃奈が海野ゆかりの仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。冨名腰桃奈がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、冨名腰桃奈が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇佐藤ほのか選手。
結果は3-5-2、決まり手はまくり。海野ゆかりが1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、寺島美里が二着、中北涼が三着に続きました。中心候補の海野ゆかりは一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの海野ゆかりはコンマ24。内隣の中北涼はコンマ29で、海野ゆかりがコンマ05早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の海野ゆかりは二着の寺島美里に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の寺島美里は三着の中北涼に1.5秒差をつけてゴールしました。