展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
田口節子がセンター自在戦。
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:02
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇田口節子選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率7.80(メンバー首位)を評価し、田口節子がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの田口節子が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の石井裕美が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば田口節子が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇石井裕美選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.04(メンバー首位)を評価します。田口節子が先に回る場合は、石井裕美が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、石井裕美が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、深見亜由美の先マイを待って石井裕美が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇深見亜由美選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率40.0%(メンバー首位)を評価し、深見亜由美が田口節子の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は3-1-4、決まり手はまくり。田口節子が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、深見亜由美が二着、孫崎百世が三着に続きました。中心候補の田口節子は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの田口節子はコンマ23、内隣の石井裕美はコンマ19。スタートではコンマ04先行を許しましたが、外から攻め切りました。一着の田口節子は二着の深見亜由美に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の深見亜由美は三着の孫崎百世に1.7秒差をつけてゴールしました。