公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は2号艇藤原菜希選手、機力は4号艇山口真喜子選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
三浦永理が逃げ主導、藤原菜希の差し警戒。
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇藤原菜希選手、機力は4号艇山口真喜子選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
買い目公開・結果確定・締切 15:53
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは2号艇藤原菜希選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率8.07(メンバー首位)を評価し、藤原菜希が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの三浦永理が作る先マイです。藤原菜希が差し場を外さず残る形を本線に、三浦永理のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇三浦永理選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。藤原菜希が先に回る場合は、三浦永理が藤原菜希の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、三浦永理が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇山口真喜子選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとモーター2連率46.6%(メンバー首位)を評価し、山口真喜子がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇藤原菜希選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇三浦永理選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と全国勝率7.32(メンバー首位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
展示タイムは2号艇藤原菜希選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある三浦永理を中心に据えます。
本線は1号艇三浦永理選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は藤原菜希を二着、山口真喜子を三着に置きます。藤原菜希が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは山口真喜子がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を藤原菜希に据えたまま、三着を櫻本あゆみまで広げる1-2-3、二着を櫻本あゆみへ替える1-3-2、二着を山口真喜子へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は2号艇藤原菜希選手の一着。三浦永理の先マイを待って差し場へ艇を向け、藤原菜希がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は三浦永理を二着、櫻本あゆみを三着に置きます。三浦永理が藤原菜希の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは櫻本あゆみが3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は2-1-4、決まり手はまくり。藤原菜希が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、三浦永理が二着、山口真喜子が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の山口真喜子まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。2コースの藤原菜希はコンマ08。インの三浦永理はコンマ13で、藤原菜希がコンマ05早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の藤原菜希は二着の三浦永理に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の三浦永理は三着の山口真喜子に1.2秒差をつけてゴールしました。
事前は2コースから差す筋を置きました。実戦の決まり手はまくりで、差し場を待たずに自ら外から攻め切る展開でした。三浦永理の二着までは残しましたが、三着の山口真喜子をその位置へ置けませんでした。