展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
池田浩美がセンター自在戦。
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
展望・結果・締切 11:14
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇池田浩美選手。当地勝率5.73(メンバー首位)と当地2連率46.7%(メンバー首位)を評価し、池田浩美がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。池田浩美は今節6走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
センターの池田浩美が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中北涼が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば池田浩美が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇中北涼選手。今節の直近2走を3着、3着にまとめた走りと全国勝率4.72(メンバー上位)を評価します。池田浩美が先に回る場合は、中北涼が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、中北涼が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、植竹玲奈の先マイを待って中北涼が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇植竹玲奈選手。先に回れる1号艇の利を評価し、植竹玲奈が池田浩美の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-2-3、決まり手は抜き。植竹玲奈が道中で前を捉えて先頭に立ち、中北涼が二着、池田浩美が三着に続きました。中心候補の池田浩美は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速5メートル、波高5センチでした。レース時は風速3メートルまで下がり、波高は5センチのままでした。最も早いスタートは3号艇池田浩美選手のコンマ09で、植竹玲奈は1コースからコンマ12のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の植竹玲奈は二着の中北涼に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中北涼は三着の池田浩美に1.8秒差をつけてゴールしました。