展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
魚谷香織が逃げ主導、田口節子の差し警戒。
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 16:25
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは2号艇田口節子選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率7.80(メンバー首位)を評価し、田口節子が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、田口節子が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの魚谷香織が作る先マイです。田口節子が差し場を外さず残る形を本線に、魚谷香織のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇魚谷香織選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。田口節子が先に回る場合は、魚谷香織が田口節子の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、魚谷香織が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇海野ゆかり選手。今節7走で1着4回の実績とモーター2連率46.0%(メンバー首位)を評価し、海野ゆかりがカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は1-2-3、決まり手は抜き。魚谷香織が道中で前を捉えて先頭に立ち、田口節子が二着、安井瑞紀が三着に続きました。中心候補の魚谷香織は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの魚谷香織はコンマ18のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の魚谷香織は二着の田口節子に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田口節子は三着の安井瑞紀に0.9秒差をつけてゴールしました。