公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗4›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇茅原悠紀選手、機力は1号艇三角哲男選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
三角哲男が逃げ主導、茅原悠紀のセンター攻勢警戒。
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇茅原悠紀選手、機力は1号艇三角哲男選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは3号艇岩瀬裕亮選手。全国勝率7.37(メンバー上位)とモーター2連率41.0%(メンバー上位)を評価し、岩瀬裕亮がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの岩瀬裕亮が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の太田和美が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば岩瀬裕亮が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇茅原悠紀選手。当地勝率7.63(メンバー首位)と当地2連率56.2%(メンバー上位)を評価します。岩瀬裕亮が先に回る場合は、茅原悠紀が岩瀬裕亮の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。茅原悠紀がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、茅原悠紀が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では3号艇岩瀬裕亮選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇三角哲男選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利とモーター2連率45.2%(メンバー首位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇岩瀬裕亮選手が2コースの太田和美より先行しました。インの三角哲男は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇三角哲男選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は茅原悠紀を二着、岩瀬裕亮を三着に置きます。茅原悠紀がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは岩瀬裕亮がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を茅原悠紀に据えたまま、三着を太田和美まで広げる1-4-2、二着を太田和美へ替える1-2-3を残します。
対抗は4号艇茅原悠紀選手の一着。3号艇岩瀬裕亮選手が2コースより先に内へ仕掛け、その攻めにイン側が応じて開く差し場へ茅原悠紀がまくり差し、バックで先頭へ出る形になれば、代表は4-1-3です。相手順は三角哲男を二着、岩瀬裕亮を三着に置きます。三角哲男が茅原悠紀の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは岩瀬裕亮が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は3-5-2、決まり手はまくり。岩瀬裕亮が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、新田泰章が二着、太田和美が三着に続きました。3号艇岩瀬裕亮選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの岩瀬裕亮はコンマ05。内隣の太田和美はコンマ14で、岩瀬裕亮がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の岩瀬裕亮は二着の新田泰章に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の新田泰章は三着の太田和美に2.2秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、3号艇岩瀬裕亮選手には展示最速とスタート展示で上位の踏み込みという材料がありました。買い目では三角哲男を一着、岩瀬裕亮を三着に置いていました。実際は岩瀬裕亮が外から攻め切りました。相手候補にとどめた岩瀬裕亮を、一着まで引き上げられませんでした。一着候補の評価を外したため、新田泰章、太田和美へ続く実際の順まで読み切れませんでした。