展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
古田祐貴が差し狙う、荒井輝年の逃げも警戒。
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 14:24
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇荒井輝年選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.28(メンバー首位)を評価し、荒井輝年がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は4号艇森作雄大選手のセンター攻めです。荒井輝年が先マイを守れば古田祐貴が内を残し、森作雄大の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇古田祐貴選手。当地勝率6.04(メンバー首位)とモーター2連率36.2%(メンバー上位)を評価します。荒井輝年が先に回る場合は、古田祐貴が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、荒井輝年の先マイを待って古田祐貴が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇森作雄大選手。カドから仕掛けられる並びを評価し、森作雄大がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
結果は6-5-4、決まり手は恵まれ。村本大成が事故艇発生後の着順で先頭となり、松本博昭が二着、森作雄大が三着に続きました。中心候補の古田祐貴は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは1号艇荒井輝年選手がフライング、2号艇古田祐貴選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速2メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。スタートは3号艇浅井翼選手のコンマ04が最も早く、村本大成は6コースからコンマ19のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。村本大成は二着の松本博昭に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の松本博昭は三着の森作雄大に1.7秒差をつけてゴールしました。