展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
横澤剛治がセンター自在戦。
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 13:29
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇横澤剛治選手。当地勝率6.67(メンバー首位)と当地2連率38.9%(メンバー上位)を評価し、横澤剛治がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの横澤剛治が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の小川知行が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば横澤剛治が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の小川知行はモーター2連率47.5%で、横澤剛治の30.2%を上回ります。小川知行が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、横澤剛治は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇三角哲男選手。全国勝率6.56(メンバー首位)と当地2連率50.9%(メンバー首位)を評価します。横澤剛治が先に回る場合は、三角哲男が横澤剛治の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。三角哲男は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、三角哲男がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇小川知行選手。モーター2連率47.5%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、小川知行が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は2-1-5、決まり手はまくり。小川知行が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、牧山敦也が二着、三角哲男が三着に続きました。中心候補の横澤剛治は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの小川知行はコンマ13。インの牧山敦也はコンマ23で、小川知行がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の2コース1着率は19.3%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の小川知行は二着の牧山敦也に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の牧山敦也は三着の三角哲男に1.3秒差をつけてゴールしました。