展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
加藤政彦が逃げ主導、新田泰章の差し警戒。
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:56
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇加藤政彦選手。先に回れる1号艇の利と全国2連率47.7%(メンバー首位)を評価し、加藤政彦がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇本橋克洋選手のセンター攻めです。加藤政彦が先マイを守れば新田泰章が内を残し、本橋克洋の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇新田泰章選手。当地勝率6.82(メンバー首位)と当地2連率51.5%(メンバー首位)を評価します。加藤政彦が先に回る場合は、新田泰章が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、加藤政彦の先マイを待って新田泰章が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇平野和明選手。モーター2連率45.2%(メンバー首位)とボート2連率59.7%(メンバー首位)を評価し、平野和明がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。加藤政彦が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中北将史が二着、平野和明が三着に続きました。中心候補の加藤政彦は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。2〜4コースで最も早かった4号艇中北将史選手はコンマ22、1コースの加藤政彦はコンマ29。スリットでは先行を許しましたが、加藤政彦がインの旋回を先に入れ、中北将史の差し場を消して逃げ切りました。
加藤政彦は二着の中北将史に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の中北将史は三着の平野和明に1.7秒差をつけてゴールしました。