展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
古田祐貴がカド攻勢、澤崎雄哉の先マイも。
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 11:14
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇古田祐貴選手。当地勝率6.04(メンバー首位)と当地2連率40.3%(メンバー首位)を評価し、古田祐貴がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの古田祐貴が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中北将史が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば古田祐貴が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中北将史はモーター2連率40.3%で、古田祐貴の36.2%を上回ります。中北将史が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、古田祐貴は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇澤崎雄哉選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.39(メンバー上位)を評価します。古田祐貴が先に回る場合は、澤崎雄哉が古田祐貴の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、澤崎雄哉が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇中北将史選手。モーター2連率40.3%(メンバー上位)と全国2連率34.6%(メンバー上位)を評価し、中北将史が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。中北将史が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、澤崎雄哉が二着、古田祐貴が三着に続きました。中心候補の古田祐貴は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの中北将史はコンマ18、内隣の関根彰人はコンマ18。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の中北将史は二着の澤崎雄哉に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の澤崎雄哉は三着の古田祐貴に1.3秒差をつけてゴールしました。