展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
三角哲男がカド攻勢、平野和明の先マイも。
2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 15:53
開催3日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇三角哲男選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.60(メンバー首位)を評価し、三角哲男がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの三角哲男が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の山本浩輔が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば三角哲男が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の平野和明はボート2連率59.7%で、三角哲男の23.3%を上回ります。平野和明が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、三角哲男は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇山口裕二選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.03(メンバー上位)を評価します。三角哲男が先に回る場合は、山口裕二が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、平野和明の先マイを待って山口裕二が空いた内へ差し込む読みです。
結果は4-2-1、決まり手は差し。三角哲男が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、山口裕二が二着、平野和明が三着に続きました。中心候補の三角哲男は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速1メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。4コースの三角哲男はコンマ11。内隣の山本浩輔はコンマ16で、三角哲男がコンマ05早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。三角哲男は二着の山口裕二に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の山口裕二は三着の平野和明に1.6秒差をつけてゴールしました。