展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
川上剛は自在戦、本橋克洋の壁をどう越えるか。
2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:02
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇本橋克洋選手。当地2連率45.3%(メンバー上位)とボート2連率46.5%(メンバー首位)を評価し、本橋克洋が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。本橋克洋は今節3走して3着以内がありません。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの山口広樹が作る先マイです。本橋克洋が差し場を外さず残る形を本線に、山口広樹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇川上剛選手。今節3走で1着2回の実績と全国勝率5.63(メンバー上位)を評価します。本橋克洋が先に回る場合は、川上剛がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、川上剛が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇澤崎雄哉選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国2連率34.1%(メンバー上位)を評価し、澤崎雄哉が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は6-1-4、決まり手はまくり。茅原悠紀が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、山口広樹が二着、川上剛が三着に続きました。中心候補の川上剛は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速2メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。6コースの茅原悠紀はコンマ07。内隣の港理樹はコンマ13で、茅原悠紀がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。茅原悠紀は二着の山口広樹に3.9秒差をつけてゴールしました。二着の山口広樹は三着の川上剛に0.9秒差をつけてゴールしました。