展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
谷口知優がカド攻勢。
2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 14:24
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇島村隆幸選手。当地勝率7.38(メンバー首位)と当地2連率62.5%(メンバー首位)を評価し、島村隆幸がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの島村隆幸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の廣瀬真也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば島村隆幸が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇廣瀬真也選手。モーター2連率47.4%(メンバー首位)と全国勝率5.41(メンバー上位)を評価します。島村隆幸が先に回る場合は、廣瀬真也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、廣瀬真也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、吉武真也の先マイを待って廣瀬真也が空いた内へ差し込む読みです。
結果は5-3-2、決まり手はまくり差し。竹之内極が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、島村隆幸が二着、廣瀬真也が三着に続きました。中心候補の谷口知優は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
5コースの竹之内極はコンマ07、内隣の谷口知優はコンマ02。スタートではコンマ05先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の竹之内極は二着の島村隆幸に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の島村隆幸は三着の廣瀬真也に2.0秒差をつけてゴールしました。