公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›4100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇渡邉雄朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
渡邉雄朗が逃げ主導、池永太の差し警戒。
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇渡邉雄朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇渡邉雄朗選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.62(メンバー首位)を評価し、渡邉雄朗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇野間大樹選手のセンター攻めです。渡邉雄朗が先マイを守れば池永太が内を残し、野間大樹の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、櫻井優はボート2連率47.9%で、渡邉雄朗の30.8%を上回ります。渡邉雄朗の先マイが流れれば櫻井優の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇池永太選手。今節8走で1着4回の実績と全国勝率6.03(メンバー上位)を評価します。渡邉雄朗が先に回る場合は、池永太が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、渡邉雄朗の先マイを待って池永太が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇野間大樹選手。今節8走で1着2回の実績とモーター2連率38.5%(メンバー上位)を評価し、野間大樹がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇渡邉雄朗選手を軸に取ります。展示タイムは渡邉雄朗が6.59で、メンバー3番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇櫻井優選手が2コースの池永太より先行しました。インの渡邉雄朗は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇渡邉雄朗選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は池永太を二着、野間大樹を三着に置きます。池永太が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは野間大樹がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を池永太に据えたまま、三着を櫻井優まで広げる1-2-4、二着を野間大樹へ替える1-3-2、二着を櫻井優へ替える1-4-2を残します。
対抗は2号艇池永太選手の一着。渡邉雄朗の先マイを待って差し場へ艇を向け、池永太がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-4です。相手順は渡邉雄朗を二着、櫻井優を三着に置きます。渡邉雄朗が池永太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは櫻井優がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。そのほかは二着を渡邉雄朗に据えたまま、三着を野間大樹まで広げる2-1-3を残します。
結果は5-2-1、決まり手は恵まれ。鈴木猛が事故艇発生後の着順で先頭となり、池永太が二着、渡邉雄朗が三着に続きました。勝った5号艇鈴木猛選手を一着候補にできず、不的中でした。このレースでは4号艇櫻井優選手がフライング、6号艇森口和紀選手がフライングとなりました。公開6点のうち3点が返還対象となり、残る3点を成績の対象とします。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。スタートは5号艇鈴木猛選手のコンマ03が最も早く、鈴木猛は5コースからコンマ03のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。鈴木猛は二着の池永太に2.8秒差をつけてゴールしました。二着の池永太は三着の渡邉雄朗に1.8秒差をつけてゴールしました。