展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
中田友也の攻めから山田亮太が浮上へ。
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:35
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇山田亮太選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率5.99(メンバー首位)を評価し、3号艇中田友也選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山田亮太がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇山田亮太選手が一着へ届くかは、3号艇中田友也選手の先制で差し場が開くかにかかります。中田友也が内へ攻め込めば山田亮太は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇鋤柄貴俊選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。山田亮太が先に回る場合は、鋤柄貴俊が中田友也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、鋤柄貴俊が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇中田友也選手。全国勝率5.64(メンバー上位)と全国2連率38.6%(メンバー上位)を材料に、中田友也の仕掛けが山田亮太の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は5-1-6、決まり手はまくり差し。山田亮太が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、鋤柄貴俊が二着、石岡将太が三着に続きました。中心候補の山田亮太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
5コースの山田亮太はコンマ21、内隣の大塚康雅はコンマ22。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。山田亮太は二着の鋤柄貴俊に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の鋤柄貴俊は三着の石岡将太に1.0秒差をつけてゴールしました。