展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
蒲原健太が逃げ主導、鈴木裕隆の差し警戒。
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:29
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇濱本優一選手。当地勝率6.61(メンバー首位)とモーター2連率35.1%(メンバー上位)を評価し、3号艇土井歩夢選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ濱本優一がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇濱本優一選手が一着へ届くかは、3号艇土井歩夢選手の先制で差し場が開くかにかかります。土井歩夢が内へ攻め込めば濱本優一は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇土井歩夢選手。今節7走で1着3回の実績と全国勝率5.98(メンバー首位)を評価します。この土井歩夢がセンターから先に動くことが、外の濱本優一に差し場を作ります。そのまま攻め切れば土井歩夢、開いたところを突けば濱本優一が先頭です。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。蒲原健太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹之内極が二着、土井歩夢が三着に続きました。中心候補の蒲原健太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速4メートル、波高5センチでした。レース時は風速1メートルまで下がり、波高は5センチのままでした。2〜4コースで最も早かった3号艇土井歩夢選手はコンマ02、1コースの蒲原健太はコンマ07。スリットでは先行を許しましたが、蒲原健太がインの旋回を先に入れ、土井歩夢の差し場を消して逃げ切りました。
一着の蒲原健太は二着の竹之内極に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の竹之内極は三着の土井歩夢に1.2秒差をつけてゴールしました。