展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
佐藤大佑が逃げ主導、西川拓利のセンター攻勢警戒。
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:08
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇佐藤大佑選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.01(メンバー首位)を評価し、佐藤大佑がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇西川拓利選手のセンター攻めです。佐藤大佑が先マイを守れば柴田友和が内を残し、西川拓利の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、萩原知哉はボート2連率43.1%で、佐藤大佑の32.4%を上回ります。佐藤大佑の先マイが流れれば萩原知哉の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇西川拓利選手。今節8走のうち7走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.21(メンバー首位)を評価します。佐藤大佑が先に回る場合は、西川拓利がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、西川拓利が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇村越篤選手。今節8走で1着4回の実績と当地2連率33.3%(メンバー上位)を評価し、村越篤が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-4-3、決まり手は抜き。佐藤大佑が道中で前を捉えて先頭に立ち、西川拓利が二着、萩原知哉が三着に続きました。中心候補の佐藤大佑は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。最も早いスタートは4号艇西川拓利選手のコンマ15で、佐藤大佑は1コースからコンマ18のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の佐藤大佑は二着の西川拓利に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の西川拓利は三着の萩原知哉に1.2秒差をつけてゴールしました。