展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
廣瀬真也がセンター自在戦。
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:56
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇廣瀬真也選手。当地2連率43.3%(メンバー首位)と全国勝率5.41(メンバー上位)を評価し、廣瀬真也がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの廣瀬真也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の金子猛志が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば廣瀬真也が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の金子猛志はボート2連率35.1%で、廣瀬真也の28.0%を上回ります。金子猛志が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、廣瀬真也は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇佐藤大佑選手。当地勝率6.01(メンバー首位)と全国2連率45.7%(メンバー首位)を評価します。廣瀬真也が先に回る場合は、佐藤大佑が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
結果は3-6-2、決まり手はまくり。廣瀬真也が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、佐藤大佑が二着、金子猛志が三着に続きました。中心候補の廣瀬真也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速4メートル、波高5センチでした。レース時は風速2メートルまで下がり、波高は5センチのままでした。3コースの廣瀬真也はコンマ05。内隣の金子猛志はコンマ10で、廣瀬真也がコンマ05早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の廣瀬真也は二着の佐藤大佑に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐藤大佑は三着の金子猛志に1.2秒差をつけてゴールしました。