公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は2号艇藤原菜希選手、機力は6号艇山口真喜子選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
魚谷香織が逃げ主導、田口節子のセンター攻勢警戒。
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇藤原菜希選手、機力は6号艇山口真喜子選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは4号艇田口節子選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率7.80(メンバー首位)を評価し、田口節子がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。田口節子がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの田口節子が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の三浦永理が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば田口節子が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇藤原菜希選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率8.07(メンバー首位)を評価します。田口節子が先に回る場合は、藤原菜希が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、魚谷香織の先マイを待って藤原菜希が空いた内へ差し込む読みです。
出走表では4号艇田口節子選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇魚谷香織選手へ中心を移します。展示タイムは田口節子が6.69、魚谷香織が6.75で、魚谷香織は0.06秒差のメンバー2番手です。スタート展示では魚谷香織が田口節子よりコンマ02早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる魚谷香織を直前の中心に取ります。
当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。水面はホーム向かい風6メートル、波高15センチ。波でインの初動が鈍りやすく、センターのまくりを警戒したい条件です。魚谷香織は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。安定板を使用する1200メートル戦です。道中で立て直す余地が少ないぶん、1マークの位置取りを重く見ます。
本線は1号艇魚谷香織選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は田口節子を二着、藤原菜希を三着に置きます。田口節子がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは藤原菜希が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を田口節子に据えたまま、三着を三浦永理まで広げる1-4-3、二着を藤原菜希へ替える1-2-4・1-2-3、二着を三浦永理へ替える1-3-4・1-3-2を残します。
対抗は4号艇田口節子選手の一着。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は4-1-3です。相手順は魚谷香織を二着、三浦永理を三着に置きます。魚谷香織が田口節子の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは三浦永理が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは2号艇藤原菜希選手の一着を残します。魚谷香織の先マイを待って差し場へ艇を向け、藤原菜希がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。この筋は魚谷香織を二着、三浦永理を三着に固定します。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。魚谷香織が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、藤原菜希が二着、山口真喜子が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の山口真喜子まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速6メートル、波高15センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの魚谷香織はコンマ05、2〜4コースで最も早かった3号艇三浦永理選手はコンマ07。内の攻防が拮抗したぶん、魚谷香織のイン先マイが着順を分けました。
一着の魚谷香織は二着の藤原菜希に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の藤原菜希と三着の山口真喜子は0.6秒差で、藤原菜希が先着を保ちました。