展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
武藤綾子が逃げ主導、海野ゆかりのまくり差し警戒。
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
展望・結果・締切 13:02
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇海野ゆかり選手。今節8走で1着4回の実績と全国勝率6.32(メンバー首位)を評価し、4号艇岩崎麗子選手がセンターから内へ仕掛け、海野ゆかりがその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇海野ゆかり選手が一着へ届くかは、4号艇岩崎麗子選手の先制で差し場が開くかにかかります。岩崎麗子が内へ攻め込めば海野ゆかりは艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇武藤綾子選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。海野ゆかりが先に回る場合は、武藤綾子が岩崎麗子の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、武藤綾子が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは4号艇岩崎麗子選手。モーター2連率49.4%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを材料に、岩崎麗子の仕掛けが海野ゆかりの差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。武藤綾子が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大澤真菜が二着、喜多那由夏が三着に続きました。中心候補の武藤綾子は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速5メートル、波高5センチでした。レース時は風速7メートルまで上がり、波高は5センチのままでした。1コースの武藤綾子はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇大澤真菜選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、武藤綾子が先マイを決め、大澤真菜の攻めを封じました。
一着の武藤綾子は二着の大澤真菜に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大澤真菜は三着の喜多那由夏に2.1秒差をつけてゴールしました。