展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
福岡泉水が差し狙う、植竹玲奈の逃げも警戒。
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
展望・結果・締切 12:35
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇櫻本あゆみ選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率6.00(メンバー首位)を評価し、4号艇笠野友紀恵選手がセンターから内へ仕掛け、櫻本あゆみがその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇櫻本あゆみ選手が一着へ届くかは、3号艇西田和加選手の先制で差し場が開くかにかかります。西田和加が内へ攻め込めば櫻本あゆみは艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る西田和加はモーター2連率50.6%で、櫻本あゆみの30.4%を上回ります。西田和加の抵抗が残ると外の櫻本あゆみは一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は5号艇冨名腰桃奈選手。全国勝率5.32(メンバー上位)とモーター2連率36.8%(メンバー上位)を評価します。櫻本あゆみが先に回る場合は、冨名腰桃奈が内の攻防を見て差し場へ切り込み、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。冨名腰桃奈は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、冨名腰桃奈がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
結果は2-1-6、決まり手はまくり。福岡泉水が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、植竹玲奈が二着、櫻本あゆみが三着に続きました。中心候補の福岡泉水は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの福岡泉水はコンマ16。インの植竹玲奈はコンマ24で、福岡泉水がコンマ08早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の2コース1着率は19.3%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。福岡泉水は二着の植竹玲奈に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の植竹玲奈は三着の櫻本あゆみに1.3秒差をつけてゴールしました。