展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
高石梨菜が逃げ主導、福岡泉水のセンター攻勢警戒。
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
展望・結果・締切 14:24
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇高石梨菜選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、高石梨菜がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇福岡泉水選手のセンター攻めです。高石梨菜が先マイを守れば山下奈緒が内を残し、福岡泉水の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇山下奈緒選手。当地勝率5.18(メンバー首位)と当地2連率33.3%(メンバー首位)を評価します。高石梨菜が先に回る場合は、山下奈緒が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、高石梨菜の先マイを待って山下奈緒が空いた内へ差し込む読みです。
結果は5-1-3、決まり手はまくり差し。深尾巴恵が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、高石梨菜が二着、福岡泉水が三着に続きました。中心候補の高石梨菜は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの深尾巴恵はコンマ15。内隣の堀内亜海はコンマ27で、深尾巴恵がコンマ12早く踏み込み、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の深尾巴恵と二着の高石梨菜は0.6秒差。ゴールでは深尾巴恵が先着を保ちました。二着の高石梨菜は三着の福岡泉水に1.0秒差をつけてゴールしました。