展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
寺田千恵がカド攻勢。
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
展望・結果・締切 13:29
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇寺田千恵選手。当地勝率8.00(メンバー首位)と当地2連率66.7%(メンバー首位)を評価し、寺田千恵がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの寺田千恵が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の孫崎百世が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば寺田千恵が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の橋谷田佳織はモーター2連率44.3%で、寺田千恵の30.9%を上回ります。橋谷田佳織が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、寺田千恵は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇池田浩美選手。今節の直近2走を3着、1着にまとめた走りと全国勝率5.14(メンバー上位)を評価します。寺田千恵が先に回る場合は、池田浩美が寺田千恵の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、池田浩美がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇孫崎百世選手。今節8走で1着2回の実績とセンターから自力で攻められる枠を評価し、孫崎百世が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
結果は4-3-6、決まり手は差し。寺田千恵が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、孫崎百世が二着、岡本亜子が三着に続きました。中心候補の寺田千恵は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も4コースの寺田千恵が差し切り、イン以外の決着が続きました。4コースの寺田千恵はコンマ22、内隣の孫崎百世はコンマ18。スタートではコンマ04先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。寺田千恵は二着の孫崎百世に3.4秒差をつけてゴールしました。二着の孫崎百世は三着の岡本亜子に1.4秒差をつけてゴールしました。