公開買い目
- 本線1›4›5100円
- 対抗1›5›2100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇井上一輝選手、機力は6号艇大崎翔選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
井上一輝が逃げ主導、山下昂大のセンター攻勢警戒。
2026年10月17日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇井上一輝選手、機力は6号艇大崎翔選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催2日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇井上一輝選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.87(メンバー首位)を評価し、井上一輝がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇長谷川暖選手のセンター攻めです。井上一輝が先マイを守れば荒井翔伍が内を残し、長谷川暖の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は5号艇荒井翔伍選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.93(メンバー上位)を評価します。井上一輝が先に回る場合は、荒井翔伍がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、荒井翔伍がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇荒牧凪沙選手。2コースから差せる並びを評価し、荒牧凪沙が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇井上一輝選手を軸に取ります。展示タイムは井上一輝が6.58でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では山下昂大のコンマ07が内側最速の荒牧凪沙のコンマ13よりコンマ06先行する隊形です。2コースの荒牧凪沙が先マイを守るか、山下昂大の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。水面は風2メートル・波高5センチ。伸び比べだけでなく、1マークで艇を流さず回れるかまで、相手に残す条件として見ます。
本線は1号艇井上一輝選手の一着。代表は1-4-5です。相手順は山下昂大を二着、荒井翔伍を三着に置きます。山下昂大がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは荒井翔伍がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗順は1-5-2です。一着は井上一輝に固定し、荒井翔伍はセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見て、荒牧凪沙は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。荒井翔伍を荒牧凪沙より上に取った根拠は、今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.93(メンバー上位)です。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。井上一輝が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、荒井翔伍が二着、長谷川暖が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の長谷川暖まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの井上一輝はコンマ05、2〜4コースで最も早かった3号艇長谷川暖選手はコンマ07。内の攻防が拮抗したぶん、井上一輝のイン先マイが着順を分けました。一着の井上一輝は二着の荒井翔伍に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の荒井翔伍と三着の長谷川暖は0.5秒差で、荒井翔伍が先着を保ちました。